こんにちは。つぶあんです。かなり間が開いてしまいましたが久しぶりのダイエットについての記事です。
このブログで書いてきて一番反響があるのはダイエット記事。それだけダイエットに関心があるのがよくわかりますし、私の経験が誰かの役に立てればと思い今ここで綴っています。

現在の私
現在の私の数字を発表すると、58キロ→47キロです。
現在では特に意識をしてダイエットをしているわけではありませんが、日々の生活も食事もそのまま継続しているだけで、体重は増えずにいます。
年齢は、現在62歳になりました。ダイエットを始めたのが57歳くらいでしたから丸5年が経過したことになりますね。
最初は退職を機に変わりたいという思いの元、まずは心の健康つくりを目的として体の中のいらないものを出そうと16時間ダイエットを調べ、独学で取り組み始め、その様子はダイエット記事の一番最初に書いてあります。
この記事は、今でもよく読んでいただいていて本当にありがたいです。
私としても参考になることを詰め込んで、様々な視点を盛り込んだつもりですが、実はあの頃は今とではダイエットに対する考え方も変化しています。
そのため、今後はリライトをしようと考えています。
結果が出ると何をしたらいいのか?それが一番見えてきたという感覚でしょうか・・・。
なぜ、今も少しづつ落ちて行っているのか?

それは、日々の生活にあるのかもしれません。
私の仕事は立ち仕事です。
一日中立って仕事をしていることもあり、毎日の歩数が平均で8000歩、多いときは10000歩を超えます。
でも、その反動で休みの日は多くて3000歩ほどしかカウントされていないので、仕事がなかったらあまり歩かない生活をしています。
しかし、私の場合は歩くことが直接ダイエットにつながっているとは思えません。
これは自分でもはっきりと確信しています。なぜなら、有酸素運動で燃焼のような継続して歩く時間は少ないのです。
仕事の休憩が夕方18:00頃で、その時にお弁当を食べていることと、食べる時間が早いことが代謝といい具合に合っていて身につかなくなっているでは?と感じます。
それは、わかりやすいことに、帰宅後に何かを食べると翌朝の体重は確実にプラスに。食べないと若干ですがまだまだマイナスになります。ここ。重要だと思いませんか?
食べなければ、確実にマイナスのなってるのを見ていると、その生活をしていれば徐々に体重は減ることがわかります。
理想の体になれているのか?

その点は、まだまだです。
確かに体重が減ると、おなかもへこんだし、身動きは楽になりました。
でも、痩せたい部分がやせていくわけではなく、脂肪が取れない部分は健在です。
それは、背中側。肩甲骨周りの筋肉は凝り固まったまま。背中はなかなか普段動かせる位置ではないので、なかなか余分な脂肪が取れませんね。
なので、背中を柔らかくすると痩せやすくなると思います。なにしろ痩せるためには脂肪が硬いと痩せないといいますからね。
太っていて触ると硬い人はなかなか痩せないのもそういうわけか!と頷けますね。
私の場合は、体の全面はつまめるくらい柔らかです。でも背中が硬いままというわけです。
タオルを使ってさすったりすることから始めています。
柔らかくすると落ちやすいのは本当でした。おへその下あたりも柔らかくなってから落ちていきました。毎日湯船につかってさすったりつまんだりしています。
脇の下の前後もつまめるようになったので、鎖骨を指で挟んでなででリンパも流すとより良いです。その時は脇の下から順に、デコルテ、首、あご下などを、毎日撫でて流しています。
筋肉があったほうが痩せる

つまり、筋肉がないと痩せないのです。脂肪太りの人は水を飲んでも太るといわれていますよね。もちろん出してしまえば戻るのでしょうけれど、水で太るということは、体の中にすでに水がたくさんあるということ?ためることができてしまうのかも。
私はもともと筋肉量が多いようで、ふくらはぎもたくましいです。そのため筋肉がつけやすいのかもしれません。それでも使わないと落ちるのは変わりません。
なので、ダイエットする前に20年間痩せなかったわけは、体質に合ってないダイエット法をしてきたからだと理解できます。
つまり、ダイエットをするなら、自分の体質を知ることが重要でした。
ここを知らずにお金を出してダイエットをしても、なかなか結果が出ないのも仕方がありません。
筋肉をつけると体重増えますしね・・・。
運動はしたほうが断然体にいい
それは、年齢的に筋肉も何もない状態で痩せてしまうと、不健康になってしまう。
若い時ならまだ何とかなるかもしれませんが、私たちの世代では、エストロゲンやホルモンの影響でいろいろ不調が出てきますよね。
痩せることで不調が改善さえるのならよいのですが、痩せたら不調が増えてしまっていては本末転倒。
長寿時代となった今では、適度な運動は必須ですよね。
人間は生きている限り動かなくてもおなかは減るんですから、食欲だけ満たしていたらリバウンドしないわけがありませんしね。
そんなわけで、食べるものを選び、運動はしていないが立ち仕事をしているメリットを生かしてる生活。
痩せた今

私の食事は、簡単です。
仕事が昼から夜までなので、一日のスタートの食事は9時ごろ。
卵・アボカド・サラダ・酢玉ねぎ・トースト一枚・コーヒー
仕事の休憩は夕方
ご飯・胡麻・ブロッコリー・かぼちゃ・お肉(鶏肉だったりハンバーグだったり)・枝豆・シュウマイやオムレツなどの冷食おかずなどの組み合わせのお弁当・ルイボスティー・バナナか甘栗•アーモンド小魚などをおやつに。
毎日とっているmenuは、ほぼほぼこのパターン。
休みの日は解禁日で好きなものを食べていますが、揚げ物や菓子パンは避けています。甘いものがどうしても食べたくなったら食後にしているだけ。
足りない栄養素はサプリで補っています。
食べるものが一定していて、ドカ食いなどはしないのがいいようです。体が楽なのだそう。
一日2食。食べる時間。これが私の痩せた秘密だと思っていますよ。
読んでくださりありがとうございました。
今日も健康に!
つぶあんでした。



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