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やり遂げたい事が山積みなのに、何も達成してない気がする

*エッセイ
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こんにちは。つぶあんです。

今日は、ふと聞いた言葉からの記事です。

忙しいのに、何もできていない気がするモヤモヤ。

 

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「仕事してない気がする」

結局今日やった仕事って何だっけ?の彼

明らかに仕事をたくさん抱えていてそれをこなそうと毎日が過ぎて行く様子の彼(私の彼ではなく&よく登場する彼でもなく)

これは我が子と同じくらいの年齢の私の上司。

そう。Z世代の彼。

「最近仕事してない気がする」

と言う彼を見ていると仕事を抱えすぎているに違いないと分かるけれど、本人はそれに気付いていない。

その仕事を少しづつ対処はして行くもののどれもかじっているだけで完了していない状態。

優先順位で動くと言う彼にその上司からの指示が追加され、優先順位が何故か入れ替わる。

優先的にしなくてはいけないことばかりが先行し、頭と動きが伴わなくなりどれも中途半端だ。

 

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「何故ひとつづつ完了させないの?」

あれもこれも同時並行処理できるはずがない

ひとりで仕事を抱えその場でくるくる回っているような様子に見える彼の動きに。

「まずひとつに焦点当てて、完了を増やしていかない?」と私。

上司には

「時間配分と締め切りを決めて動かないと、お前のすることは全部中途半端だぞ。」

とメモ書きまで添えられているがなかなか進まない様子。

 

「おっしゃる通り」と心で思いながら我が子とほぼ変わらない年の上司を見守る。

上司だけど、人に指示を出す事も頑張ってもらわなくちゃね。

「○○さんに振ってみたら?」

となんとなく言ってみる。

言いやすい人にだけでもいけないしね。

 

部下が上司を育てる

おーい。どこでさまよっているのー?

これはあるある。

頭の固い上司はそうは思わないだろう。

でも、部下がいなかったら育て方さえ経験できない。

嫌われる勇気を持て。

嫌われてると思って指示を出せ。

仕事なんてそれで良いのだ。

 

自分の成長のため、相手の成長のため

時には優しいだけではいけないこともある。

これは親にも当てはまることは多い。

子供に育てられてだんだんと親になって親子関係が出来上がって行く。

親も最初から出来上がった親ではない。

 

合う人だけじゃなく合わない人もいる

自分と合う人が周りにいたら楽しいだろうなと思うけれど、それってもしかしたら合わない人がいて初めてそう思うのかも。

でも、人って合わないと思っていた人が長年付き合って合う人に変化したり、その反対も多いにある。

その人自身の細かい部分って表面だけでは分からない。

嫌な人だなぁと思っていた人の知らないところでの姿を知ったら実は思い込んでいた人では無かったりする。

人は瞬間では分からない。

長年付き合って来ても実は分からなかったりする。

そんな人たちと共に仕事をするなら尚更だ。

短い時間で判断してしまうと勿体ない。

仲間として一緒に何かを成し遂げると信頼感も生まれたり。

お互いが育っていく関係。

 

やっぱり仕事って達成感が必要

何かをやり遂げると成功体験として脳内に残る。

自信が付く。

次はもっとできると分かる。

成長には達成感は絶対必要。

やればできる。

失敗もしかり。

失敗しない仕事なんて無い。

逆に失敗を知らないのも怖いかも。

そこには様々な努力や思考や協力も必要。

今自分にできる事を精いっぱい

できないをできるに変えて行こう

時間は有限。

それなら自分に今何ができるか。

周りを見て動けるか。

優先順位を考えて先読みして。

最悪な状態も考えつつ動いていく。

いろんな意見にも耳を傾けられると良い。

そんなこんなで、また頑張って行く。

頑張れこれからの世代の子達!

昭和世代は応援してるよ~!

 

つぶあん

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