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壁を越えるのが難しい時は回り道をしてみる。

*エッセイ
*エッセイ⁑自分ケア
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こんにちは、つぶあんです。

自分の日々にふと気付くと頭に浮かんでくる事ってありませんか?

私の就活のように生活のリズムを変える行動をしようとする時、自分の中で作り上げた壁があり、身動きが取れにくくなること。


家族での私の立ち位置は、「娘であり、母親である」それは、壁ではない。

当たり前だけど、自分の勝手にはできないという壁。
自由にはできないと言いかえることもできるが、それは自分が選んでそうしているから大丈夫。

どう考えると良い?
~だからできないと言い訳を考えるより、どうしたらいいかを考えるようにしていく。
それが大事だと思うのです。

今回は心の変化を促すきっかけとして読んでいただけると嬉しいです。

  

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親子で向かう方向

ちらっと書いたこともありますが、我が家の長男は現在ニート状態で、今は療養中と言う感じ。
去年、長男も体調がおかしくなり仕事に耐えられない日々を過ごし仕事を辞めて半年ほど。

そのことについては一切口を割らない長男の心の内は分からず、頑ななので触れられたくない部分なんだなと、無理強いもできずに、
「大丈夫。どんなことがあってもお母さんはあなたの味方だよ!」
と、安心させるために行動で見せるしかない!と言う気持ち。

それでも時々そっと優しく問う私に、快く話してくれるときが最近増えてきたような手ごたえは感じていて、本人曰く「体調は戻ってきた」らしいけど、まだ心が付いていかないのかな。

もう大人だからね。
「ちゃんと話せるようになった時、もしくは、どうしても困ったなんてことになるよりは前に相談しておいでね。」と言ってある。
本人は笑ってうなずいていた。

親子だから、会話はするが言葉は選ぶ。

 

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祖母は違う方向

そして、長男は私の母とは当たり障りのない事さえ口もきかない。
ほんのちょっと話すと「元気になったの?仕事は?」と必ず聞くので、煩わしいらしく時間がかかると感じているところ。

過度な指摘は、本人の「やりたいのにできないんだよ!」という発達障害あるあるの心の葛藤をあおるようで逆効果だと感じている。

母は長男が無収入という事に本当にうるさくて、とにかく働いてさえいればいいと言う感覚なのが不思議。

うつ経験のある母、言うのならもっと言葉を選べばいいのにせっかく進んだ貴重な1歩を、また3歩くらい下がるを繰り返しいつしか長男は話さなくなり、母は話してくれない長男にイラ立っている様子。

次男が不登校になった時も一般的な世間体の事しか言わなかった母。うーん。私が学んだことや言わない方がいいことなどを伝えているけど理解しないのかなという目線。

  

次男の不登校については以前記事にしています。

⁑不登校経験
次男は高校1年の2学期に急に不登校になりました。 その経験を高校当時から現在まで、リアルに綴っています。



回復傾向にあるこういう時こそ安心できる環境を作ってあげたい私と、とにかく世間の当たり前が一番と言う母のせめぎ合い。(でも、母の気持ちもすごくよく分かる)


ただ、今はそう言う事よりも長男の気持ちを正常に戻すことが大前提だと思っているところに、私に言いたいことを言うので本当に苦しくなるが、長年の性格故、今更母に注意しようなどとも思わず、そこは話をそらすことで、気付いてもらおうとしている。

そんな時、そらした話の方へ一緒に会話を変えてくれるので、母自身もハッとしてくれている気がする。(きっと母ももどかしいのだろう)

今の長男の人生の上で言えば、時がたち過ぎてしまった時にはほんのちょっとの時間だ。
身体が元気になってこそ心が付いてくる。

母は、私が働く事には今までよりも時間を短くして家にいて欲しいみたいで、働く時間まで指定され、「は?そんな条件じゃ社会保険さえ入れないよー」と思う私は年金問題も視野に入れる年頃。
でも、それも凝り固まった私の考えだけではなく、そういう考えも含めて考えてみるか!と。

ちなみに母は父の遺族年金で暮らしていてテレビショッピングでいろいろな物を買っている。
そんなことができていると思うと有難いね。母。
私から見たら、それ無駄使いじゃない?と恨めしくなるが、それは母の自由だからいいのだ。

 

  

かつて私がフルで働いていた時は家族全員にのしかかる母の愚痴は多かった・・・。

母が何が気に入らないのかは細かく分からないが、自分のテリトリーの物は触ったら嫌な人なのに、人の場所は平気で触る(笑)

母よ。同じことをされて逆切れするのになんで自分はいいの?

  

母子家庭なのだからというわけでは無いが、自分がそう育ったので子供達には、自分の事は自分でできるようになろうを促して来た。
ところが、母は孫には根っからの過干渉なタイプだったと知った。

私の事は逆に放任過ぎだったのになぜだろう・・・?

考えてみたら理由はあった。
今の母は自分の自由な時間があるから周りの事がとても気になるのだ。

  

私の幼少時代は幼稚園からずっと鍵っ子だった。
両親よりも家の隣近所の周りの様々な年齢の大人たちに育てられたからのん気な性格ができあがったのかもしれない。

小さな頃可愛かったので(笑)実は、今で言うと即警察に通報するような危ない目にも遭っているが、話していないので母はそれを知らない。

子供時代の事から自分がACと最近分かったけれど(遅っ)それはそれとして、母に対して感謝の気持ちを持とうと努力はして来た。
正直なところ努力しないとなかなか得られなかった。

今思うと単純に別々に考えればよかった。
そうしたらもっと素直に感謝の気持ちがわいてくる。

亡き父にはもちろん感謝の気持ちがある。
父のおかげでこうして雨風をしのいだ暮らしができている。
母はいまだに父の愚痴を言うが、父がいたからこそ今の母が不自由なく生活できている。
母が父に感謝を持ってくれたのなら私も母への壁がもっと崩れる気がする。
そんな風に少しづつ崩していこうと思う。

そして母がどんなに愚痴ろうとも(その時々はムカつくだろうけれど)、スルーすることにした(笑)
こう思うようになれるまでには本当に時間がかかり、今の自分がそういう自分を作ってくれている必然だったとさえ思う。

  

壁越えより迂回する(笑)

そして、こうなったら私が沢山働いて長男一人くらい養えるようにしたらいい事かも!
どのみちシングルマザーでずっとフルで働いてきたのだから。

頭の中でそんなことをぐるぐると考えている私は、コロナ禍も有り、すっかり家にいる生活なのでちょっと体力は落ちているけれど、そこは働きだせばまた戻ると安易に思っているが大丈夫か?

後は、実家暮らしで高齢だけど元気な母がいるので専業主婦よりも時間はあるの。

母も庭いじりをしたり、テレビを観たり、女子会に行ったり、自分が好きな事をしているが時間が余るらしい。
免許がないので公共交通機関を利用して出かけるのが大好きだったがコロナ禍で歩くことが減ってしまった。

あ!それなら、母に食事の支度してもらったらいいじゃない(笑)
益々元気に長生きしてもらえるように。

母の事が壁だったけれど、ならどうしたらいいかと方向転換中。

私が家に居ない方が母が動く。
頭ももっと使ってくれる。
考えることが増えればこれからもっと年老いていく先々にボケ防止になるかも!なんてね。

  

囚われないように

そういえば、トラウマについて。
過去の事にずっととらわれている心の傷のようなもの。

これって、考えることで思い出し、手放すことができるのならまだしも、より深く考え感じるを繰り返しまたその傷口が広がってますます治りづらくなるとか。
解決できるのならそれでもいいと思えるかもしれませんが果たしてどうでしょうか。

例えば失敗のトラウマなら、振り返って失敗したことを思い出し反省するのではなく、小さな事から成功体験を積み上げて、傷を単なる過去の記憶として小さくしていくことの方がより建設的に自分ができる事のひとつだと私は思うのです。

加えて、これは将来の事にも言えますね。
将来の不安ばかり考えてまだ起きていないことについて苦しくなってしまう。

その時にいろいろ方法が思いつくのなら、メモっておいてチャレンジしてみると良いかも。
人は過去の体験から自分におおよそのブレーキをかけてしまうのでダメもとと言うのを狙ってみてもいいのでは?

いろんなことを考えながら、日々を過ごしている私です。

書くことでまとまる思考

今回は、つぶあん日記として、書いてまいりました。
そうなんです。日々悩んでいたのです。

仕事をどうするか。
条件ばかり考えていたらなかなか進めない。

こういう時、子供の事も母の事も考えてという事は完全には不可能で、先を考えすぎても行けないという事に気が付きました。

できない理由を集めるより、どうしたらいいかを考える。
プラスしてなるようになるさ的な考えも必要ですね。

働けば収入も増えるし、欲しい物は買えるし♪
誰も不幸にはならないのだ。うん。

母には感謝のプレゼント攻撃でもしようと思う。(笑)それいいかも!

今日も自分で自分を癒す「自分ケア」でこの辺でまとめて終わりたいと思います♪

最後まで読んで下さってありがとう・・・♡

  

つぶあん

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