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相手の機嫌で左右されない自分でありたい

⁑自分ケア
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こんにちは!つぶあんです。

突然前触れもなく人の機嫌が悪くなることってありますよね。

急にイラっと来たりカチンときたり、人の脳は忙しいです。

今日はそんな人との関わりで起きる空気の変化についての私の心の持ち方です。

  

  

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それは突然やってくる

意味が分からない事

感情を顔に出す人は分かり易いと言えば分かり易いけれど、周りに影響を与えてしまうのは避けられない。

さっきまでいつもと同じように普通に話をしていたけれど、相手の態度が変わって機嫌の悪さを感じることは突然やってくるのです。

それも、何か原因があってはっきりとしている事なら何とかなりますが、相手の心の中は見えません。

こんな時どう対処していいかわからず、気まずい空気の中一緒に過ごすことほど意味があるのか?と思うし、できればその場から逃げ出したくなります。

 

私が社会人になって少し経った頃、会社の後輩に急に機嫌が悪くなる子がいました。

私にだけなのか他の人に対してもそうなのかは分かりませんが、私と一緒に行動をしていたその子の機嫌の急変は度々起こりました。

それでも、普段はお互いの家にも遊びに行くほど仲も良くて、良い時は本当に良い友達だったのです。

毎日、職場も昼の休憩時間も一緒だったので行動を共にすることも多いため、彼女の機嫌の変化を誰よりも目にしたのは私だったと言えると思います。

そんな彼女の不機嫌スイッチは突然入りました。

さっきまで笑って談笑していたのにトイレに行って化粧直しをした瞬間から口をきかなくなるとか、そんな感じで入る彼女の「不機嫌スイッチ」

最初は訳が分からず自分が何かをしたのかと原因を探したり、身に覚えがないのに謝った方がいいのか?と悩んだり。

何年もたったころには、「またか」と言う感じにとらえられるようになってはいましたが、こちらも気分がいいわけではありません。

仕事の行動が一緒なだけに相手が勝手に虫の居所が悪いだけでこちらがそんなならと別行動したくても勝手に離れるわけにもいかず苦労しました。

  

   

謝ってくる彼女

私を気にする彼女の心の中

彼女も自分で分かっているようで、毎回謝ってくれました。

つまり、私にも原因があることもあったのかもしれないけれど無かったことの方が多く、つい甘えてしまったと言う事が多かったようです。

そういうことをしても私は離れないし逃げないし突き放さない人だと安心されていたと言う事です。
有難いような迷惑なような複雑な気持ちですが、甘く見られていたのか安心されていたのか?

自分の心をコントロールできないため、相手が悪いわけでは無いのに八つ当たりしてしまうと言う事も多々あったようです。

もし、自分の中で機嫌が悪くなって関係ない人に当たり散らしてしまうという人がいたのなら、その当たられている人はどう感じて何を思っているのかという事を考えてみると良いかもしれません。

ですが、逆の立場になって考えてみることの大切さは必要ですが、この場合はやった人とやられた人と言う立場の違いから当事者しか分かりっこないかもしれませんね。

不機嫌で当たり散らしているあなたの気持ちなんて私には分からないし、分かりたくもないと言う事です。

毎回自分がしてしまって謝ってくる彼女に、辛いんだろうなと言う気持ちがわくまでにも時間がかかったし、そういう風に考えられる自分がいるとは思いませんでした。

それくらい私にとって辛くて嫌な時間だったからです。

  

   

経験から対処できるように

でも、その経験が活かせる事が多々起きていることに気が付きました。

先日研修の時、一緒に話を聞いている同僚が同じように突然口数が減ったのを見逃しませんでした。

彼女は自分が受けていない研修の実戦でどんどんすすでしまうことに戸惑って、その場で「まだ教わっていません」と言う言葉を飲み込み、分からないまま時間が過ぎることに苛立ちムスッとした気持ちが態度に出てしまっていました。

少し時間が経った頃を見計らって声をかけてみました。
「大丈夫?調子悪くなった?なにか急におかしいなと思ったから。違ったらごめん気にしないで。」
すると、彼女は
「ごめんなさい。急にイラっとしちゃって。教えてもらって無い事なのにどんどん進んで行っちゃうから。」
いつもなら、まだ聞いてないと言える彼女だったのですが、その時は違っていました。

「そうかぁ、それなら言えばよかったのに。急に変だなと思って。気が付かなくてごめんね。」
「こちらこそごめんなさい。」

そんなやりとりでしたが、彼女にまた同じ思いを繰り返して欲しくない気持ちと、気が付いたらその場でストレートに言葉にする方が伝わるという事を学んだ私とのやり取りで、後にモヤモヤしないでその場で完了を目指して。

そこからはいつもの彼女に元通りになってくれましたが、心の中までは分かりません。

 

  

 

不安があると、より気持ちが増長する

私の過去の職場での経験を活かして新しい職場でも心配りをして行きたい。

人は周りと同じようにしていれば安心という事がありますが、自分だけが知らないとか抱え込んでいる不安があると、思いもよらなかった事が心に残ります。
そして、そのまま解決しないで不安となってより増長してしまう事がありますよね。

人数の多い職場ではそう言う事が多くて、一斉に進めないジレンマというかそういう部分が出てきます。

過去の生活には経験が無かった、新しいスタートにいる人の心の多くはそんな感じなのかもしれません。

性格にもよりますが、知らないからこれから覚えればいいと考える人もいれば、どうしよう知らない!と焦る人、知らないこともあるさくらいの人も。

 

  

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人は人、自分は自分

あくまで基本は人は人で自分は自分。

自分が不機嫌だからと言って人に不快な思いを与えるべきではないし、逆にすべてを受け止めてあげなくてもいいとは思います。

これって当たり前な感覚ようで、現実は意外と出来ないでいる事なんですね。

現在、私は人数の多い職場に入り、今まで少人数での仕事の世界にいたので毎日の職場の人とかかわる時点からして全く違います。

いろんな人がいて様々な性格の人がいますが、人数の大勢の場所では基本的な細かいルールがあって、人とのかかわり合いも含めて決めごとがありますね。

この中には自分の機嫌で人に影響を与える人も存在しているとも思われますが、人が多いとそういう部分もずっと付き合う必要が無くて助かっています。

そういう事って本当に精神力が要りますが、無ければそれだけで余計なこと考えなくていいですからね(笑)

 

  

相手にしたことは、なぜか最終的には自分に返ってきているようです

種を植えるなら幸せの種

自分から相手にしている行動や言葉。

私に急に不機嫌な態度をとった後輩も、とても後悔していました。
リアルタイムでの後悔もあるようですが、特に私がすべてを受け止めていたので依り後悔の念が深かったようです。

大人になると、「ごめんなさい」「ありがとう」の事ががなかなか言えなかったり。
身体が硬くなるのと似ていますね。

口も硬くなって心も硬くなって。
人間関係も面倒になって。
ストレスも感じやすくなって。

でも、それは過去の自分がそういう自分を選んできてしまったのかもしれませんね。

自分が相手を責めた時、相手の様子を見ながら自分で自分を責めているような気分になる事も有ります。

言葉の威力は強くてエネルギーも大きい事を知っていると、言葉のひとつひとつを大切にできると思うのです。

 

  

まとめ

自分がしてしまったことで自分が苦しい思いをする自分も経験。

思いやりがある人の周りには思いやりがある人が集まったり、きつい人の周りにはきつい人が集まったり、類は友を呼ぶと言うように呼び寄せられるのかもしれない。

そう考えると、自分がしたことで自分が幸せを感じられるように行動する方が自分を幸せにしている実感がわくのかもしれませんよね。

 

できれば、感情で人に対して態度を変えたくないと思っています。
どんな時もいつもと同じ平然として態度を変えない。
そんな人をできた人間だなぁと思うのは私だけではないはず。

もし、自分にとって嫌な相手がいたとしたなら、その人はなんてかわいそうな人なんだろうと今の私は思うことができるかもしれません。

そして、そんな人の事よりも自分が楽しくワクワクすることを探す方に自分のエネルギーを使いたいものです。

自分を大切にしていますか?

  

毎日ワクワクすることを考えて過ごすことをお勧めします。

つぶあん

コメント

  1. ココ より:

    人の不機嫌に敏感でしたが、だんだん自分のせいではないのだからと考えるようになりつつあります。

    自分もそうならないように気をつけようと思っています(^^♪

  2. つぶあんつぶあん より:

    ココさん、こんにちは。
    いつもコメントありがとうございます。
    繊細な人の脳は、人のマイナスエネルギーを受け止めてしまい自分も同調してしまうそうですね。
    イメージで良いので、それを感じた時にバリアを張って「はじき返す」って言うのはどうでしょうか?(o^―^o)

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