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50代の通り道 更年期障害を振り返ってみた。

*エッセイ
*エッセイ⁑自分ケア
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こんにちは。つぶあんです。
気温の差が激しいこの時期、50代の体調は上がったり下がったりの繰り返しではないでしょうか?

いわゆる更年期と言う年齢。
人それぞれですが、辛い時期どうやって過ごしてますか?
今回は、その更年期障害について私の経験談を綴っていきたいと思います。

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更年期障害とは?

更年期障害とは、一般的な理解として「女性の閉経前5年、閉経後5年を合わせて10年間ほどの期間」と言われていますね。

こちら、女性に限らず男性にも共通して年齢と共に減っていくホルモンが関係しているそうですので、ホルモンバランスが崩れたら体調が悪くなるのと等しい考え方と理解。

それほどホルモンバランスって大切なんですね。

自分を労わってあげて欲しい更年期は頑張って来た証

  

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私の更年期

私は辰年で2024年は年女です。
と言うわけで、この記事を書いている現在は59歳です。

更年期障害をそろそろ乗り越えた年齢と言っても良さそうな感じですね。

振り返ってみると、50代に入ってからは身軽になって体調が多少悪くてもあまり気にならない能天気さが良かったのでしょうか?


あれ、そういえば、あまり更年期障害を感じなかったかも・・・と言うのが素直な感想です。

とは言っても、よくよく思い返せば全く何もなかったわけでは無いのですよ。

元々耳石によるめまいが起こる体質、頻繁な片頭痛で鎮痛剤はいつも必須アイテム、そして肩の関節痛が慢性化しているので、万年五十肩(片方)、朝、手を握ると指が痛いなどなど(リウマチでは無い)・・・こういった症状とは既にお友達です。

これらの症状の中での片頭痛は、16時間ダイエットにより7㎏ほど痩せてから改善し治まってます。
めまいもかなり減りました。
関節痛だけ残ってますが寝返りが打てなかったのが打てるようになる位やや軽くなってます。

そういう訳で、この年代で体に無駄な物がついている方には私もやってみたダイエットはオススメです。

現在では強いて言えば、睡眠障害(あれ?ありましたね)眠れなくてもあまり気にならないので「気にしないといけないな・・・。」と自分では思っているところで、アップルウォッチを利用して睡眠の質を記録しています。

結果的に言えることは、代表的なホットフラッシュ、イライラ、うつうつとか、これらはさほど気にするまでは無く過ぎてくれました。

何かに行き詰った時、私は必ずと言っていいほど本を読んで安心をもらっていましたね・・・。

  

様々なスイッチ

プレ更年期期間というものを比較的早い時期に経験して、実際の時期にはどうなるのか?と、不安に思い、前もって予備知識として書籍で読んでいました。

「症状は突然に表面化する」などと有り、何かしらの予防策としてサプリなどを試していました。

50代は子供の受験や親の介護など仕事上での立場も上がるプレッシャーなど本当に様々なストレスの渦中にいます。

  

47歳頃、職場でひとりの同僚からのいじめに遭い、仕事に行くのが辛く自分ではそこまでと思っていなくても気分の落ち込みがあり急に仕事を辞めたくなったり・・・思えばその時が第一転換期が来ていました。

たまたま店に来た地域の上司が大きな役を引き受けたばかりの私に話をしに来てくれた事があったのですが、話している途中私から突然切り出したのは「仕事を辞めて休みたい。」と後先考えずいきなりの直談判をしていました。

今考えると自分でもびっくりな行動力だったと思います。笑

本来はその上司の前に店長に言うべき事で、話の流れで出た退職願だったので、店長にいつ言おうとか、前もって準備して引継ぎして・・・通常の一連の流れは一切無しでした。

まるでドラマみたい 汗

とても理解のある上司で、いじめに関して決して口にしなかった私の状況や気持ちをくんで下さり段取りして下さった気がします。

今思えば更年期障害に突入したオーラがあったのかも (笑)

あの時あのまま辞めさせてもらえず仕事を継続していたら、うつ病になっていたかもしれない。

私は逃げるを選びました。
そのおかげでそのスイッチを一気に押さずに済んだ出来事だったように思います。

こんな思い切りも必要なのかもと過去を振り返ります。

この時退職してからは1年ほど体と気持ちを解放させながら次の仕事を探すことができました。
その間に婦人科へ通院しお薬も処方して頂いたりしています。
専門の病院でしたので、待合室には仲間がいっぱいいて自分だけじゃないなんて思ったものです。

 

 

ゆったり過ごした時間はとても貴重でした。

体のサイン

なんとなく体調がおかしいけれど病院の検査では異常なし。
現代の人々は昔と違って原因不明の体調不良が多くなりました。

と、いうことは粗食にすることで改善も出来そうな気がしますね。
何といっても食べるもので身体はできているのですから。

体の中が丸見えだったら何が足りないとか、何が多すぎるとか分かりそうですが、無い物ねだりをしていても仕方がないので、私の分かる範囲でサインを見逃さないようにしていました。

  

自分の身体と心といつも相談する

ダイエットの記事でも書いて来ましたが、自分の身体に余分な物を摂り過ぎている事に気付いた方が良いと痛感しました。
そのサインは目に見えていますよね。(笑)

「適度な運動とバランスの良い食事」はもちろん「気にしすぎない」これも大切。

「ま、いいか!何とかなる。」と言うスタンスは最強でした。

綺麗な自分にも憧れるけれど、健康であることの方が優先ですよね。

  

好きな事があると良い

たまたまその時期に夢中になれることがあると更に良いと感じました。

私は韓流ドラマにはまって、仕事を休んでいる間は結構ドラマや映画を観る機会に恵まれました。
丁度ブームもあってテレビでも放映されている事も多かったのも幸いでした。

お金をつぎ込むほどでもなく(笑)ひっそりと推しのドラマを探しレンタルして充実した時間が過ごせました。

仕事してなくての不安はもちろんありました。
48歳で次の仕事が見つかるまでは応募した企業の面接にも落ちましたが、「受かったらきっと大変な仕事だったのかも」と、逆の発想で考え方を切り替えられたのも今では不思議です。

  

「病は気から」と言うように自分の気持ちもかなり体調を左右するのもこの時実感しています。

それは、仕事が休みになると体調が崩れるという私の体は、いつも緊張していてリラックスすると一気に緩むの繰り返しでした。

そのおかげ?か、更年期の辛さで仕事を休むこともありませんでした。

  

40代の時の方が辛かった

今こうして振り返ってみると、40代の子育てに一生懸命だった時期の方が体調的には辛かった気がします。

36歳くらいで周りが回ってバランスがコントロール出来なくなる回転性めまいを経験してから、耳石によるめまい持ちになった私ですが、良性のめまいと分かってからは疲れすぎないように自分の身体と相談して過ごしています。

30代に離婚を経験してシングルマザーになりずっと仕事をしていますが、逆にそれも良かったのかもと振り返ります。

「ズボラに憧れていて、どうすれば合理的か、どう手抜きするか、一石二鳥が大好き」

私のようなどうすれば楽?を探し求める性格は何かしていないと止まってしまいそうですからね。(笑)

それが、40代が一番きつかった~!50代になるといろいろ体が楽になった気がする!と言う感覚を生んでいるのかもしれません。

頑張らない

何事も頑張らない。
無理しない。
楽しむ。

更年期は精神的な事も響くと感じたので、自分の中の思い込み部分である「~しなくてはいけない」という思考をできるだけ置いて来ました。

ただ、無理して置いて来ると、これはまたストレスになってしまうという曖昧な自分のさじ加減と言うのでしょうか・・・。
人それぞれ、人の言葉や世間一般の事柄に自分を当てはめないということは意識していました。

ある日なんだか、大人になるまでに固定観念がとても強くなっていると言う事に気が付きました。

ホルモンバランスも人の数だけ違うと言う認識。

頑張らずに自分でできる事や試せる事は自分が納得いくまで試してみました。

幸い今の時代は経験者の発信が個人で拾い集められますね!

自分らしい更年期を 

今から更年期へ向かう方もその渦中の方も。
辛い時期をできるだけ快適に過ごせるように知識や準備はできるだけしておくと良いと思います。

家族での話し合いはもちろん、パートナーや子供との相互理解を深めておくなど。
私は独身なのでパートナーはいませんが、同僚に同じ年頃の仲間がいて情報交換なども頻繁です。
ひとりの女性としてアンテナを張っておくのはとても良いことだと思います。 

私の妹も現在辛い時期です。
そして職場の同僚も仕事をしながらだましだまし来ているようでした。

スッキリした時期は必ず戻って来るので、健康には気を配りつつ心ゆったりその日を待っていて欲しいと感じます。

つぶあん

 

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