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50代が始めた16時間断食ダイエットはどうなった?④ お!変わったぞ!私の身体

⁑自分ケア
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こんにちは。つぶあんです。
今回は好評を得ているシリーズの4回目「16時間断食ダイエットの経過報告」です。

今までの私の変動をグラフで初公開いたします。

 

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スタートはここから

2021年失業を機に始めた50代の私の16時間ダイエットのストーリーは、まずこちらから読んでいただけると、仕組みや注意事項などが分かります。

 

スタート地点です。

 

その3カ月後はこちら

半年後 

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毎日の数値の変動グラフ

半年を経過するまでにゆっくりと減って行った私の体重。
それでもグラフにすると変動はかなりありました。

グラフを見ただけでは大きな変動のように見えますが、実際には細かい数値で、ほんの数グラム単位だったり、多くて1キロほどの変動です。

正直公開はめちゃ恥ずかしいのですが、一般的な50代女性はこんなものらしいです(笑)

 

上が体重・下が体脂肪です。

スタートは58キロ弱ですが、グラフをつける前は58キロほどあり、体脂肪も32%くらいをずっとキープしていました。

このブログで宣言をしてからつけ始めたのがこちらのアプリ。
体重と体脂肪のみ記録できるものです。

ギザギザとですが、徐々に減って行く数値を見るのは楽しいです。
逆に増えているとちょっとがっかりしたりもしましたが、月を重ねると理由が分かって来るので統計を取るような感じでつけています。

4月の後半に仕事を始めたので、そこから増えているのは筋肉量による体重の増加です。
毎日両足の筋肉痛になりながら体重が増え、筋肉量が増えたのを実感していました。

そして、5月の半ば、筋肉痛も無くなってきて筋肉による増加もピークになりました。
その後、又減り始めていますね。

いよいよ目指す53キロ台に突入しました。

現在は53.~と言う感じで53キロから54キロの辺りを行ったり来たりしています。

生活と食事の変化

仕事が午後始まりの22:00頃の帰宅の生活へと変わりました。

この生活だと、16時間断食のキープができてしまいますが、実際には12時間ほどだけ開けるようにしています。それは、毎日同じ時間に必ず食事ができるわけでは無いためです。

一日の初めての食事の時間は、8:30~くらい。
家事を済ませて午後13時過ぎから仕事へ。その前に軽く食べます。
勤務先での休憩時間は毎日の人数の都合でだいたい17:00~20:00までの間に1時間と差がありますが、帰宅するとすでに遅い時間になってしまうので、その休憩時に摂る食事を一日の最後の食事として時間を配分しています。

仕事へ行ってしまうと休憩時以外は何かを口にすることが無くなったのが、家にいるとついつい口にしてしまうような余分な食べ方をしなくなったのもプラスの様です。

ただし、家にいた時の様なバランスの良い食事を心がけることが難しいので、サプリメントで補ったり、アミノ酸ゼリーを加えたりと工夫しています。

飲み物はろ過した水道水か、一度沸かした白湯を冷やしたり凍らせたりした物を持ち歩いています。

それにブラックコーヒーが好きなので午前中に一日に1杯だけ頂いています。

 

身体の変化

やっぱり減るのはお腹から?

体重が減ると分かるのは、ウエスト&ボトムのゆとりです。
ふくらはぎの部分がぴったりでひっかかりを感じていたパンツに余裕ができストンと落ちるように。
気のせいか暑く感じていた服でさえ空気の層ができたのかそこまで感じなくなりました。
だから痩せてる人はあまり汗かかないのか?と思ったりして(笑)

背中で手が合わせられるようになりました。
恥ずかしいけれど私は背中が硬くて今までできなかったのです。

年齢的に顔が痩せると老けそうなのですが、そこは大丈夫でした。
首周りはスッキリしてきました。

体脂肪計で測っているので、体重・BMI値・体脂肪・筋肉量・代謝量と数値で記録されています。
大切なのは、筋肉量。

体脂肪は減っても構いませんが筋肉量は落とさないようにしています。

体重と体脂肪が減って行き、それに合わせるように上がっているのは、代謝量です。
減る数字と増える数字の大切な見極めです。

体重だけで判断してはいけませんね。

  

これまで気を付けていた事

16時間ダイエットというネーミングは独り歩きをしていると思います。
私がやってみて実際は12時間で充分だと分かりました。

  

ただ単に16時間食べなければいいというニュアンスでの解釈で取り組むと健康を害するものになってしまうと言う事です。

人には睡眠が大切で、質の良い睡眠が良いとされるのは理解できますよね。

それと同じように人にとって食事はとても大切だと言う事を忘れてしまうような16時間ダイエットになってはいけません。

実は、16時間も断食すると身体には悪いとされる発表も沢山あるのです。

それは身体の仕組みが関係していて、特に痩せたいだけで取り組むと逆に病気になってしまうリスクを自ら高めてしまっているかもしれないと言う事を知って欲しいのです。

私は医師ではないので自分の身体の筋肉の付きやすさや、健康診断などもはさんで自分の生活や毎日の体調と相談しながら今日まで来ました。

筋肉は落とさないようにして、減らすのは体脂肪である事。
脂肪は落としても構いませんが、筋肉を落として体重が減ってもこのネーミングのダイエットは無意味です。

16時間は必要ありません。12時間で充分です。
朝、体内時計でリセットされる私たちの身体。
軽めの朝食はちゃんと摂って、暴飲暴食は慎み、適度な運動をして質の良い睡眠をちゃんととり、ストレスを抱え込まないように発散する。

完全な16時間は実際には開けない方が良いという医師の警告も無視できません。
確かに日々食べ過ぎなければ、ちゃんと自分に合った丁度良い体重をキープできると感覚的に理解できました。

自分の生活に添って自分の身体に無理のないダイエットが一番です。

以上の事を頭に置いて取り組んで来て、現在は全体的のスッキリ感は自分でも分かって来ました。

自分で感じていた身体の部位のもたもたしていた部分が少しずつ減っているのかな?
適度な筋トレで引き締まって行く感覚を楽しめると良いですね。

 

身体が必要か不要か判断している

そして、私の場合はジムへ通ったりなどの特別な運動や筋トレはしていません。

日々の生活の中での行動がダイエットにぴったり当てはまっていると言うのが良い結果を出す事に繋がっています。

最初、目標を53キロに定めたものの、実際にその数値まで落ちるとは全く予想していませんでした。
理由は、53キロ台なんて次男を妊娠する前までの体重で、20年以上どんなダイエットでも到達しなかった数値です。

自分でも驚いています。

ダイエットは必要な栄養は摂り、今まで摂り過ぎて蓄積されてしまった不要な脂肪をエネルギーに変えるスイッチの準備だと感じました。
ずっと16時間の断食をする必要は実際はありませんでした。
働きだしてから12時間になり、食事も3食になった期間がありましたがそちらの方が良い感覚でその時からの数値の動きの方が健康的なダイエットになった気がしています。

なので、一番は自分の生活リズム。
12時間ほどの間、胃腸を休めると今の生活の中で代謝も上がり脂肪も減る。
身体の必要な部分は落とさず要らない部分を落とす感覚だとしたら、最終的にちょうど良くなり、必要な部分で出来上がった身体が残るのでは?

余分に摂り過ぎていたことを意識することにより摂り過ぎを減らす。
自分に合った体型になって行く過程。

 

好きなものは食べる

バランスが大切

ずっとダイエットって我慢がつきもののような気がしていました。

でも、それは違っていました。

量や食べる時間を気をつければ大丈夫ということも分かりました。

そうです。工夫をして、摂り過ぎないことが鉄則です。

好きな物を食べていいからと言って食べ過ぎたら意味がなく、毎日好きな物だけでもダメです。

知識をしっかりと頭に入れて、栄養もきちんと考えてバランスよく摂り、日常の生活自体に自分の身体の味方になる様な行動を取り入れる。

これができるようになったら16時間断食ダイエット(本来は12時間で充分)なんて、ちょろいかもしれません(笑)

実際にはダイエットと言うよりも食事の改善をしながら体質の改善をすると言う感覚で取り組まれることがオススメ。

短い時間で結果を出そうと思わず、私のように長いスパンで取り組まれることをお勧めします。

自然と身体が段々慣れて来てくれます。

知らないうちに体重も減って行きます。

痩せにくくなっている50代のおばちゃんができたのだから、50代になってもきちんと理解して意識をするだけで体重は減ると分かりましたね(笑)

ではまた次の機会に。。。♪

つぶあん

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