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50代が16時間断食ダイエットを始めてから間もなく1年⑥

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こんにちは。つぶあんです。
50代後半の16時間ダイエット体験記録に興味を持って下さりありがとうございます。

私が16時間ダイエットを知ってから実際に情報を取り入れ学び行動し、日々更新する結果に自分自身が驚いている現実を知ってもらったら・・・。

こんな私の経験でもダイエットしたいと思っている人にやる気を持ってもらえるのでは?と考え、この記事を書いています。

今までも経過報告としての記事を書いて来ました。

そして今も継続中ですが、実行する前と今では知識も増え自分の身体の事も良く分かるようになり、簡単に知っておけばもっとダイエットが楽しくなることも増えています。

それを記事にしたいと思います。

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一年かけてゆっくり痩せた

Unsplashi yunmaiが撮影した写真

私自身の16時間ダイエットは只今現在進行形。

始めたのは去年の秋10月で、現在11か月ほど継続中。

痩せにくい50代後半・スペックは中肉中背の私の決意は固かった。

始めた時、58キロほどあった私の体重は51.4キロまで落とすことができた現実に正直ビックリしてます。
途中53キロになった時でさえ、次男を妊娠する前の体重で20年以上ぶり。
まさか、その数字を今になって見ることができるとは思っていませんでした。

プチダイエットなんて、いろいろ試してみれば1キロほどなら毎日変動します。
それが、ここまで確実に落とすことができるとは・・・体重だけではなく体脂肪も落ち代謝も上がって体内年齢は10歳以上若返ったと体重計には出る嬉しさ。

日々更新するだけでリバウンドも簡単にはしないと理解できました。
もちろん、暴飲暴食などを毎日続ければすぐに体重は増えるなんてことは分かり切ったこと。

それを上手く利用するのがこのダイエット方法です。
16時間断食ダイエットについての詳しい説明は、過去記事「50代が16時間ダイエットを始めました」からご覧いただけると嬉しいです。

 

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たかがダイエット されどダイエット

いろいろ試したけど減らなかった頑固な体重

私の若い頃は、もともと身長159㎝で体重は46キロほどの痩せ気味でした。

20代を過ぎると増えたり戻ったりを繰り返しながら一時期ストレスによる拒食症でげっそり痩せ40キロを切ったり。

急に痩せても普通に46キロに戻り、出産する毎に5キロ、2人出産で計10キロ増えて56キロになり20年間は大体56キロをキープしていたところにコロナ禍で2キロ増え58キロに!

そんなに食べ過ぎてもいないはずなのに2キロも!なぜ?毎日ウォーキングもしているのに。年齢のせい?え、じゃぁ、もしかしてこのまま年と共にどんどん体重増加しちゃうの?とかなりショックでした。

実は出産してから子育て中もいろいろダイエットしてきました。
もともとは痩せ気味体型だったという過去を捨てきれず、すぐに痩せられると思い込みグッズやサプリを購入してました。

楽して痩せたい気持ちは大きくて、どれも始めは一応減るので簡単に痩せられそう!と思い、減った!と安心して気が付けばリバウンドし、結果的には微妙に増えておりお金を無駄にしただけでした。(´Д⊂グスン


50代を迎えた頃から代謝の悪さを感じながら、面倒くさがり屋なので運動やストレッチや筋トレをしてもずっと継続するのが難しい人は私を含め多いですよね。

3日坊主で終わってしまうのがオチで今まで何してきたの?私と自分自身に問う。
今回はそうはいかない!絶対に!と決意。

体重が増えることでいろいろなリスクも増える世代になって、このまま増えないように痩せ方を知っておきたいと決断したのが今回の16時間ダイエットでした。

最初、体重が減ることで付帯される健康値が正常化するなどの嬉しい事は全く見えていませんでした。

  

自分の身体を知りましょう

16時間ダイエットは確実に体重を減らすことができますが、それを実現させるための条件があります。

自分の身体が16時間ダイエットをしても大丈夫か知ることからです。

独学で始めるダイエットの場合、大変重要な部分ですので始める前に事前にチェックは必須です。

私は、体質改善や健康になるために身体にとって不要な物のデトックスや断食(ファスティング)にとても興味はありましたが、独学で実行する自信は全くありません。

知識もなく自信も無い癖に「簡単に楽に自分自身でできないか?」なんてずぼらな考えは常に持っています。(笑)

いろいろな情報を取り入れることができる時代ですが、自分のやり方は間違っていなかったと確信できた書籍を見つけました。

事前にに読んだわけでは無く痩せて体内改善で以前より健康になったことから興味を持ち、たまたま見つけて最近読み終わり是非紹介したくなりここに載せることにしました。

アスコム「がんを克服した糖尿病医が考案!弱った体を修復する内臓リセット健康法」
著者 青木 厚

こちらの書籍です☟

タイトルでは16時間ダイエットとは関係ないように思われますが、健康な体になれるのは16時間胃腸を休める事という部分から私個人ではこちらの書籍が分かり易くとてもおすすめです。

チラ見してみたいという方には、2022年9月現在 Amazon kindle unlimitedでは読み放題になっていますので機会がありましたら是非読んでみて下さい♪

   

食べる種類と順番はかなり大切

一日のスタートに朝食を食べて、お昼前にはお腹が鳴る。
イエス? or ノー? あなたはどっち?私はイエスでした。
休憩が来る前にお腹がグーグーなってしまい恥ずかしい思いを何度も経験しています(笑)

原因は何でしょう?
実は、朝食のメニューに原因がありました。
それは・・・糖質をとったのか?タンパク質をとったのか?それだけです。

朝は忙しいから菓子パンで済ます人は、「おなかグーグー」グループではないですか?
糖質をとると吸収が速いため腹持ちが悪く早くお腹が空き、タンパク質はゆっくり消化されて腹持ちが良いとあります。

吸収が良い糖質は、体の中で脂肪に変わるのをご存じでしたか?
甘い物に限らず糖質を食べ続けていると太ってくるのはそう言う事だったんですね。

甘いものに癒され、そしてまた食べたくなる。
誘惑が多いファーストフードやジャンクフードも中毒性がありそうです。

私は、程よい量は食べていますが現在それほど食べたいと思わなくなりました。

  

もう一つ。ダイエットするなら知っておきたい吸収率の問題があります。
お腹が空いた時、食べるものの吸収率は高くなりますよね。
と、いうことは糖質を食べると・・・?ちょっと怖くなりませんか?
ここで知っていれば怖くない先にどっちを食べるかで変わってくる身体への吸収。

トースト1枚にサラダとゆで卵などモーニングのメニューだとしたら、サラダを食べてからゆで卵を食べトーストを食べる。

重要なのはタンパク質です!このメニューの場合はゆで卵がタンパク質にあたります。
食物繊維であるサラダは、消化が悪いので先に食べて吸収するスピードを遅らせ、タンパク質を食べて最後に糖質に変わる炭水化物を食べる順番です。

糖質を制限するダイエットも有りますが、糖質には美味しい物が沢山あるのに制限することできますか?

私はたまにスイーツも食べたいし麺類もご飯もパンも好きなので制限も我慢もしたくない。(笑)

それよりもタンパク質をとる方が大切だとあるので、高タンパク低カロリーがオススメ。

私は、制限するなら糖質が多い物よりもタンパク質をとるようにする程度です。

話は元に戻りますが、そのおかげで今ではおなかが鳴る現象から解放されました。
これを知ったことは自分にとってすごいことでした!

 

食べる時間がそんなに重要なのかを検証

UnsplashIcons8 Teamが撮影した写真

16時間ダイエットは、残りの8時間は好きな物を何でも食べてもいいと書かれている場合もあります。

それは、例えば毎日果てしなく胃腸を休める時間もなく一日中食べ続けてきた場合は当てはまります。

規則正しく食べてきた人なら、一日の3食を8時間以内にギュッと縮めると、食事の量が多く感じるはずなので量が減ります。

間食をしない人なら問題なく16時間の空腹時間を作ることで確実に変化を感じるはずです。

もともと食事をそんなにしないし量も少ないという方にはこの16時間ダイエットは反対に不健康になるかもしれません。

それほど食事は大切で、食べる時間も身体には大切だと分かりました。

寝る間際の食事は、寝てる間身体が休まることが無いのと、寝てしまったので胃腸が活発に動けない状態なので厳禁です。

通常でも寝る前2時間は空けて食事を終えることが鉄則ですね。

どうしてもお腹が空いた場合は、カゼインプロティンをお勧めします。

カゼインプロティンは、ゆっくりと消化するので胃腸に負担が少ないうえに腹持ちがいいです。
更に必須アミノ酸がとれるありがたさ。

私もこのカゼインプロテイン愛飲してます♪スキムミルクみたいな感じです。

私の検証では、寝る前のたとえ2時間前でも甘い物や間食をとった時は確実に体重が増えることが分かりました。
スイーツを食べたいときは食事の最後に頂くようにすれば大丈夫でした。

その場合、先に食べたものから吸収されていくので、最後に食べた甘いものはそこまで心配しなくて良いかも♪

私はグミやゼリーが好きで、冷凍庫にカップゼリーが凍らせてあります。
食べる時に時間がかかるしゆっくりと食べることになるので満腹感も得られます。

日中のおやつの時間にちょっと足りないくらいでのスイーツは問題ないようですが、その時点であまり空腹だと吸収率が上がるので注意してみて下さいね!

そして、夕食。
こちらは、私は5時、6時と早い時間に食べるので就寝までの時間が空いていてそれまでにほんの少しストレッチをするので今後ももう少し体重落ちそうです。

 

まとめ

体重だけに囚われないで楽しくダイエットして健康になりましょう

ダイエットって始める前は情報を取り入れますよね。

いざ!痩せよう!と、目標に向けてスタートダッシュの勢いはあるのですが、途中で増えたり減ったりするときに体重だけに意識していると、自分の体の中で起きていることが分からず挫折してしまったりするのでは?

そう感じたのは今回の16時間ダイエットできちんとした結果が見えて来てからの感想です。

私は痩せてくるのと同時に健康値が上がってきており、体の不調が激減しています。

そういったことにも意識を向けてみて下さい。

停滞期と言う言葉が先走りしないように、自分の身体で良くなった部分を探してみて欲しいのです。

健康診断が途中にあると良いですね。

私もそれで血液中の異常値が無くなり驚いた一人です。

別の視点から自分を観察することはモチベーションを上げる事ができると思います。

私も一時期体重が戻りましたが筋肉が付いたおかげでした。

筋肉が付くと一気に体重が増えてその後で減量が加速することは自分で実証済です。

コロナ禍で不健康になってしまったのならそれを逆手にとって是非健康のためのダイエットをおススメしたいです。

  

みんなで一緒に♪

つぶあん


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