50代で無理なく痩せた頑張らないdiet記録 自分を癒す自分ケア 心豊かになれる古き良きこと を綴っています。

自然と生きる田舎生活を知り、ほのかな希望を見つける

*エッセイ
*エッセイ⁑自分ケア⁑住
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こんにちは。つぶあんです。
ある記事を読んで素敵な生き方だなぁと思った私。

自分にはそういった選択肢が無いと思っていた今の私にとってちょっと希望が見えた記事だったのでここに書いて皆さんと共有したい。

 

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ほのかな優しさを感じる記事

この画像と見つけた記事は直接関係ありません。

  

その記事と言うのはコレ↓

40代男性「生活費8000円」田舎暮らしで得た快感 | 街・住まい
老後資金が約2000万円足りなくなるとの金融庁の報告書が波紋を広げた2019年。生活不安は高まりばかり。だが、「1カ月の生活費は約8000円で、4月に引っ越してきて以来、ごみを捨てたことがない」と、さりげなく話す4…

  

「40代男性「生活費8000円」田舎暮らしで得た快感」池滝 和秀 : ジャーナリスト、中東料理研究家

  

生活費8000円と言うのは都会暮らしでは到底できないと思うが、そんなことよりもこの生活者の男性の目線や考え方に感動してしまった。
なるほどもともと考え方が違うのね。

車も電気もガスもほとんど使わないゴミも捨てない超エコな暮らし。

え?嘘!いくら何でもどうやってそんなことできるん?と思った私は、最初から思考が思い込みで無理と言っている。

田舎だからできるのか、この人だからできるのか。
そういった環境ややる気も必要だろうけれど、実際にできている人がいるという事でなんだかちょっとほのかに希望を見てしまった。(笑)

 

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何故、私の心に響いたのか? 

ぽつぽつとほのかな光がともった感覚のようだった。

現在の私は失業中だからそう思うのかもしれない。
そして、今まで子供二人を育てながらずっとシングルマザーとして生きて来た。
それが生きる原動力だったからそれで良かった。

そしてその間は、贅沢はしないしもちろんできないけれど、節約はしてもケチケチするのは嫌だった。

それが実家へ出戻らせてもらったおかげで家賃が無く、生活費を家に入れる形で可能になっていたわけで。
父が亡くなって14年、子供達が家を出て母と2人暮らしになる日が来たら、そんなに仲良くないけれど(笑)寄り添っていきたいと思っている。

 

ちょっと話がずれてしまったが、母は熊本の山奥の田舎育ち、農家の娘。
小さな頃から農業生活なので昔からの季節の暦にも詳しくて、近所でもダントツで家庭菜園が上手だと自負している人。

反対に都会的な事は自分がお得になること以外は大の苦手な超アナログな高齢者。

敬老パスとか、無料にできる諸々にはアンテナが3本以上たっているのだが、スマホは触る前から無理と決め込んでいるので仕方が無くいまだに3Gの携帯を持ってもらっている。

6年くらい電池交換しながら同じ機種なのに今もメールは打てないし見方はイマイチで、電話しか掛けられないけど、覚える気は全く無い。
そのくせ必ず携帯を持ち歩く理由は、万歩計機能が付いているから(笑)

そんな母と楽しく生きて行く為に田舎の事を聞き出そうと思っている。
そして、移住まではしなくても頭の中でできる事を現在に当てはめて今の生活にできるヒントに。

  

著者ご自身も田舎暮らしを経験

この池滝さん自身も50歳から田舎で暮らすことを選んでいて読んでいてちょっと楽しみが増えた。

 

50歳で「田舎に移住」1年後に気づいた3つのこと | 街・住まい
湘南の自宅から銀座への通勤生活をやめて、コンビニもラーメン屋もない三重の山間部に移住して1年あまり。そこは、都会の喧騒とは打って変わって、マイナスイオンに満ちた深山の真っ只中。シカやサル、タヌキなど…

 

50歳で「田舎に移住」1年後に気づいた3つのこと池滝 和秀 : ジャーナリスト、中東料理研究家

と、言っても私が現段階で田舎へ移り住むことはまず無いだろう。

いや、できない理由よりどうしたらできるかを考える時が来たら是非考えたい。今は空想でも何でもよいので、やろうと思えばできるといった気持ちが持てるだけでも嬉しい。

そんな気持ちが生まれた事もヒョンなこの記事を見つけたから。

  

母の田舎

母の田舎はこんなイメージ

母の故郷の熊本の山奥の家は、数年前にやっと道路が舗装されたというほどの場所で、隣近所の家も20m~50mほど離れている。
それでも、温泉が湧くのもあり家の裏の土地に宿泊できるホテルや施設も建っていた。

近所はほとんどが親戚だったり、そのまた親戚の家で、それぞれの家との間には田んぼが挟まれていて、その田んぼのあぜ道の端には先祖の墓石も建ててあったのは、かれこれ20年以上も前の記憶。

子供の頃は一年に一度母の里帰りについて訪れていたのでかすかな記憶の中に存在する素敵な場所。
結婚して長男を連れて行ったのが最後の記憶なので、大人になってからの記憶はそこそこ覚えている。

当時の様子は、家畜として牛、豚、鶏がいて、早朝に鶏の鳴き声で目を覚まし、起きた時点には牛のえさの準備をしていた。
餌をあげに行くと鼻息が荒い牛が目をむき出して、美味しいのかどうかわからない草を口を左右に動かしながらむしゃむしゃと食べていたのを思い出す。

裏の山に竹林、お茶畑、栗の木、イチゴ栽培のハウス、広い畑にもいろんなものを作っていて、勿論米も作っていた。広い土地に母屋と離れがあって、鶏小屋の隣に丸太が積んである大きな倉庫?みたいな入ったことのない建物があった。

田舎の家って大きくて、天井が高くむき出しの梁を見ながら室内の空間がやたら広いと感動、更に見ることすること全てが面白くて。
キッチンと言うより台所。土間なので靴を履いて食事を作る。
薪をくべたり、その燃えカスから灰を集めて何をするかと思えば、自家製こんにゃくの作り方も灰を使って作っていると知った時はびっくりしたほど。

  

田舎は体験した方が良いかも

多分、母はサバイバルにも強いのではないか?
私のように頭ではなく、体で覚えたことが潜在意識に刻まれているはず。
都会育ちの私が考えつかなくとも、電気が落ちてもその辺の物でかまどを作るなどしてご飯を炊いてしまう人だと思う。

困難にぶつかった時どうにかする力。正直なところ、本来の生活力ってこういう事かも。
それが田舎の生活を体験することで知ることができる。

数回行っただけの私にさえかすかな田舎での記憶があるから、自分の身体を使って生活をすると分かっている。
それでも、憧れと言うのではなく知っているからできるという気持ちがある。

更に、宅急便が来られる範囲の環境さえあればネットで頼んだ荷物が届く時代なので、買い物に行けなくても買い物ができる。

都会の便利さに慣れている人が田舎へ行きたがるのは何故だろう?
と、そんな疑問も考えたりする。

  

まとめ

田舎は人が生きる基本に戻れる場所かもしれない。

まとめと言うほどの事でもないのだが、見つけた記事を読んでそこへ気持ちが飛んで行った。
その時間はとても有意義な数時間だった。

こんな妄想も想像も気持ちの旅に超オススメ。

内容へ戻って、結論から行くと田舎暮らしは忙しい。

自然に忙しいので身体は都会にいるより確実に健康になって元気になる。
それは、周りの目に入る景色などの環境や、毎日身体に取り込まれる綺麗な空気。
時間の流れはゆっくりに感じても、一日一日を過ごすごとに早く感じることになるだろう。


自給自足で生活しようと思うなら尚更、野菜や果物を生かす土や農作物の手入れも奥が深いのだ。
土地を生かすも殺すも手入れ次第なのだから。

  
料理のレシピはいろいろあるけれど、田舎暮らしのレシピも簡単に取り組めるものがあるのかもしれない。
環境に自分を添わせていくのが必須な田舎暮らし。
ちょっと自分がそこにいるような空想をしながら気持ちをはせてもいいじゃない?( *´艸`)

 

つぶあん

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