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人は、やった後悔よりもやらなかった後悔の方が大きいらしい

⁑自分ケア
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それは、楽しんできたかと言う問いに人生を振り返って思う時、
「人はやった後悔より、やらなかった事を後悔する」とよく聞きますが・・・。

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ブログのために再開したTwitter

Twitter

このタイトルの言葉を見つけたのはTwitter。

日々Twitterをスクロールしていると同じようなツイートが良く目につくんです。私が意識してるのかな?
あ、もしかしたらリツイートが多いからかも。

周りの人とは比べないと思っていても、自分がダメダメな時に限って素晴らしいツイートを発信されている方のタイムラインとか並んでいるのに目が行き、キラキラしていて自分と比べちゃうし精神的に良くないかも・・・と自分で自分を分析をしつつ見ている。
↑ HSPあるあるです。

もちろん素晴らしくて眩し過ぎるツイートばかりではなく、優しい世界も有り、面白ツイートや気持ちとシンクロするツイートにうんうん!とか、そうそう!そうだよねとか、共感できると言うのも沢山あります。なので、以前よりは大丈夫♪

今は絵を描いてアップすることができるようになったので、比較的続いているのかもしれない。
そして、声をかけて下さる方や、DMも頂いたりして変化有です。

今後も絵を描いたらアップして、気に入ったツイートをリツイートして、たまにリプライなどもして。
スピードについていけないけれど、マイペースで続けてみようかと思っています。

ブログのためだけに復活したんですけどね。(*´σー`)エヘヘ

私のTwitterは、遠く離れた友とネットで繋がっていられる様にと、共に2010年にTwitterアカウントを作り、途中他のSNSに変更、すっかり離れてログインできなくなったりログイン出来たりを繰り返していつの間にか放置する。そんな感じで今に至ります。

向き不向きというか、やって後悔やらなくて後悔とちょっと似ています。

 

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やってみないと分からないというのは理解できる。

やって後悔、やらなくて後悔。

え。どっちもどっちじゃないか?
だって、これって、よくよく考えてみると後悔を前提に考えていますよね?

例えば、趣味的なら何でも首を突っ込んで広く浅く経験を積むタイプと、じっくり取り掛かって時間をかけて経験を積むタイプなら、後者の方が経験の度合いが違うから抜きんでたこれだけは強いぞ!という趣味になる。

たとえ広く浅くの場合、中途半端ではなく模索して突き詰めたいこと探しと言うような感じで、そこそこできるようにはなって行くし、いろんな経験ができる点では良いと思っている。

そこの違い。

いろんなことしてみたい人には広く浅くでも経験したいですよね。
いろんなことしてみたいけど、やることに時間がかかる場合、時間を作るのが大変な没頭型。

つまりは、限られた時間をどう使うかがネックになりますね。

子育てを振り返って

子育て中は気付かなかったんですけれど、子供が成人し、その姿を見ていると、振り返ってばかりで後悔することが多々あります。

やって後悔もあるし、やらなくて後悔はどうかなぁ。できる環境が有ったらなぁといい訳。
でも、私の子育ての場合やった後悔も、やらなかったというより、やってあげられなくて後悔が大きい。

誤解があるといけないんですが、大人になった我が子がどうとかでは全然無くて、私自身の問題です。

例えば、料理が好きな子がいたとします。
でも、家にお金が無くていい食材の物で食事ができない環境だった状態で育ってきたとしたら、料理人になれる道はちょっと遠くなるのかな?と思ったり、うまく説明できませんが環境が大きく左右するのは感じています。

次男と話をしていて、前から好きだったんだからもっと早く取り組んでおけばよかったと言っている彼にどうこたえようかと考えました。

歌う事が大好きで、中学を卒業する時に歌手になりたいと言っていた彼ですが、とくに歌を練習するのでもなく、カラオケにたまに行くくらいで。でも、歌が好き。進学したくない。だから勉強しない。みたいなそんな3年生の初めての進路相談の頃。

え?そんな話今初めて聞いたよと言う小さな衝撃でしたが、いじめでへこんでた時期だったので、将来なりたいことがあるんだと嬉しかったことしか覚えていない。

勉強したくない理由のようにも聞こえましたが、現在ボイストレーニングに通って毎日家じゅうに聴こえるほどの声量で歌っている姿を見ると今回は本気なんだなと。

「もっと早くいろんなことをしておけばよかった。」と言う言葉を聞いた時、その年齢で気付けたなら早いじゃない!と素直に思った私。

歌手になりたいと言っていた中学の次男、その後不登校になった頃の姿はそこには無く夢を追いかける青年に。

次男は過去にいじめを受けた後遺症で鬱になり不登校を経験しています。
こうして夢を見るまでに。

過去記事はこちらから↓

次男の中では、歌手になりたいわけじゃなく、自分の声をほめてもらえるからこの声を武器にして生活できるようになりたいという具体的な未来像に変化していました。

顔出しはどうしても嫌らしいです。(笑)え?歌うことを仕事にするならそこ難しくない?

 

やらなかった後悔

人生最後となると、もっと勉強しておけばよかったとか、いろんなところへ旅行しておけばよかったとか、病気の予防をしておけばよかったとか、人生を振り返ってしてこなかったことへの後悔なんでしょうね。

最後でなくとも年齢を重ねると日々思うようになるかもしれません。
でも、後悔しても仕方が無いという気持ちもついて回りませんか?

更に、後悔するよりは達成した気分を味わいたいじゃないですか!
だから、やらなくて後悔するのでは?

やっておけば成功していたかもしれないと思うから?

それなら、是非今からでもやってみることができるとか、やっても遅くない事ならやってください!
年齢や自分の環境を理由にしない限り、本当にやりたいことで今でもできる事なら、やってみれば楽しくていつでもスタートできると思います。

悩んでも意味がない事に悩む時間を使うのは無駄という事も耳にします。
人って、自分の中で、勝手にやらない理由を作っているんですよね。

生を受けたときはみんな赤ちゃん

赤ちゃんは好奇心いっぱい。

純粋な赤ちゃんの時のような何もかも好奇心でいっぱいのあの頃の気持ち。
そんな気持ちが自分自身の中のどこかにあると思います。

探してみましょうか。

小さくてもいいことから、やって後悔やらなかった後悔。
いえいえ、どうせならやって成功を目指したい
その積み重ねでもやったこともやらなかったことも大きくなりますよね。

心のリハビリのような、そんな些細な事。

好奇心って大人になると本当はワクワクしているのに恥ずかしいのか遠慮なのか顔に出しませんよね。

割と平然を装っている人が増えます。ツンデレ?

これ、ペットの動物も飼い主と似てくるんですよ。面白いですよね。

そんな時、ペットを見て素直に喜べばいいのにと思いませんか?

( *´艸`)自分じゃないと分かるのにね。

 

まとめ

やらなかった後悔。やった後悔
人はやらなかったことの方を後悔するそうです。

例えば、小さな事で申し訳ないですが、
今日はコーヒー飲んで眠れなくて後悔、そんな時コーヒーを飲まなかったらどうだったとか考えませんよね。

コーヒー飲まなくても眠れなかったかもしれないじゃないですか。
結論として、もう飲んじゃったんですから(笑)

あ。こういう事か!ちょっとわかった気がします。

やった後悔よりもやらなかった後悔。

気が付きましたか?後悔を前提に考える必要は無いです。
言いたいことはこうです。
世間の声なんて気にしないでください。

やって後悔という事も、人は学ぶので通り過ぎたことは仕方がないと思う事ができるようになって行くのでしょうね。
やって後悔してすぐにやり直すことができるならやり直していますものね。

コーヒーは飲んじゃった。けど、飲まなかったことにはできません。
でも、その時飲みたかったから飲んだんですよね。
飲みたいけど、飲んだら眠れなくなると知っていて飲まない選択はなぜしなかったの?

それは、迷わなかったから・・・ですよね。
迷って迷って足が止まるのならやらなくていい事もあります。
しかもそれがやって後悔するくらいならどうですか?

やらないという選択肢があるんです。
やらなかった後悔を増やすより、やってよかった!を増やしていくのはどうでしょう。
やって成功して達成することを小さな事でもいいから今日から始めてみるだけです。

人はやらなかったことの後悔の方が大きいらしいです

つぶあん

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