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韓流ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の魅力 親と子・心がギュッと詰まってる

*ドラマ & 映画 & 本
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こんにちは。今回は韓流ドラマの紹介です。

最近は、ずっと懐かしいドラマを観ていました。

2015年作品「恋のスケッチ~応答せよ1988~」

ソウルオリンピックの頃の韓国。
日本で言うところの懐かしい昭和の香りがするドラマです。
話題だったのにずっと観ていなかったので、最近集中して観てみました。

あ!これは子育て世代に観て欲しいって思ったドラマです。
いや、子育て世代に限らず、親がいて、子供である自分に観て欲しい。

 

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恋のスケッチ~応答せよ1988~

1988年の頃・・・。
ヒロインのドクソンを中心に幼馴染と近所との交流で描かれているこのドラマ。

昔の家族ってご近所で子育てをする習慣があったなぁと昭和の時代を思い出します。

こちらは⇩公式サイトです。(韓国語)

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昔懐かし家族の交流が盛んだった時代。
幼馴染とその家族の成長を通じていろいろな事が学べるドラマです。

夫婦の在り方や親になる事、子供の成長に戸惑う親。
昔ってそれぞれの家族の悩みも近所で一緒に共有していたんですね。
そういう部分はだんだんと薄れていく現代。
このドラマでは懐かしい昔の家族の温かさを感じます。

   

 

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ストーリー

Photo by Dave Kim on Unsplash

ソウルオリンピック開催の1988年の頃。
ドクソンジョンファンソヌドンリョンは高校3年生になっていた。
そして高校へは進学しなかったが囲碁棋士として活躍しているテクの5人は幼馴染。

ソウルの双門洞に暮らす5人の幼馴染とその5家族の成長のストーリー。

韓国の俳優陣、知ってるお顔が沢山出演されていますね♪

  

    

キャスト

ドクソン/ヘリ
幼馴染の紅一点、このドラマのヒロイン。ソン家の次女。
ノリが良くて素朴で元気で素直で無邪気なまま成長中。家族思いで友達思いの優しくて面倒見の良さは幼馴染のテクにも向けられている。勉強はできないがお洒落に興味深々で食べるのが大好きな女の子。

ジョンファン/リュ・ジュンヨル
不器用で言葉は少なくぶっきらぼうだが、実は心優しい。静かに燃える勤勉家という雰囲気の青年。いつもここぞという場面で一歩踏み切れないところがある。キム家の次男

ソヌ/コ・ギョンピョ
純粋で心優しく家族思いな一途な青年。早くに父親を亡くし母に苦労をかけまいと頑張る性格。近所中でもこんなにいい子はいないと言われる好青年。年の離れた妹がいるお兄さん。

ドンリョン/イ・ドンフィ
ダンスが上手で遊ぶことが大好きでいつもお茶らけているが、実は人の事をよく観察していて心情を理解している青年。父親が教師をしており厳しく育てられているが勉強は嫌いでいつも寝ている。リュ家の末っ子

テク/パク・ボゴム
物静かで人見知り。高校へ進学せずに囲碁に集中して名人として生活しているため、囲碁の世界と近所と幼馴染のみしかつき合いが無く世間を知らない。天才囲碁棋士。幼い時に母を亡くし父子家庭になりドクソンのいるソウルへ引っ越してきた。ひとりっこ。

 

主要幼馴染の他に、ドクソンの姉のボラ、弟のノウル、ジョンファンの兄のジョンボン、ソヌの幼い妹のチンジュが近所で一緒に成長します。

幼馴染たちは、今大活躍中の俳優陣です!

そして、幼馴染の家族の面々も顔なじみ!
お父さんお母さんも個性豊かで超いい味出しています。

  

   

成長

子供たちの成長はもちろんですが、夫婦の成長、親としての成長もあります。

それを思い出として語るシーンも出て来て、その時は分かり得なかったことを綴る言葉の端々に、心惹かれることがあると思いますよ! 

ドラマの中で父を亡くし苦労をしている母に仕事をしてほしくないソヌが、自分に隠れて母が仕事をしていることを知りショックを受けるシーンがあります。

そのソヌにボラが言った言葉です。

「あんたは母親に苦労して欲しくないんでしょ?でも、母親は息子に靴が買えないことが嫌なの。
母親の気持ちを考えたことある?自分の気持ちばかり押し付けないで。
人を愛するということは、与える余裕があるんじゃない。与えずにはいられないもの。
お母さんを愛しているでしょ?誰かを愛することって本当に難しいのよ。
人を愛することってその人のぬくもりに自分から近づこうとすることよ。
誰かを愛することはその人に苦しめられて憎くてたまらなくなっても、最終的には憎むことができないもの。
愛するということは憎まないのではなくて憎むことができないって意味よ。」


この言葉に救われたソヌは、母が働いているのを知らない振りをして今までよりももっと母を理解しようとします。

それがこのドラマのストーリーに隠されている成長です。

様々な場面でこんなことが分かり易く受け止めやすくセリフになりナレーションになり視聴者にヒントをくれます。

感動して何度も泣けました。
子どもの気持ちも親の気持ちも分かる年代だと更にぐっとくるものがあると思います。

そして、更に良いのが「ほのぼの」とした気持ちにさせてくれるところ。
ドクソン役のヘリが破天荒キャラで人気が出たのもうなずけます。

 

人生の様々な事

人の成長はもちろんですが、生きていくことに障害はつきものですよね。
それを乗り越えて成長し強くなっていく過程も描かれています。

小さい子供の頃、初めて会う同じ年ぐらいの子たちの間に入ることも小さな子にとっては試練ですよね。

夫婦になって家庭を切り盛りする妻と、家庭を支える夫、それぞれの役割にお互いの支えが必要な事。
憎まれ口をたたいていても、いざという時に頼れるのはやっぱり家族。

子供も思春期を迎える頃には進路の悩み。家族はそれにどう対応するか。
子どもにとって必ず訪れるこの時期は生きていく上で必須な過程です。

子供が巣立ち、そして更年期などの身体の変化。

父親が考えていた事。母親が考えていた事。子供たちが考えていた事。

それぞれの時期に、見えないそれぞれの立場のあり方や愛情。
小さな事から大きなことまで沢山の事が人生にはあると言う事も知ることができます。

今を大切にしようと思える

結婚して、夫婦になって、子供が生まれて、子育てをして・・・・・と続く年代。

ひと時も休まる思いが無いと言ってしまえばそこまでですが、
そんなこともあったね、あの時はこうだったねと過ぎてしまえば懐かしむ時が来るであろう。

せっせと働いて、いつもお金の事を考えていた時。
子どもの成長を喜び、よその家をうらやんだりしても、一番大切なのはもちろん我が家。

家族で一間に暮らしていたけど宝くじが当たって急にお金持ちになったり、名門大学に進学しても警察につかまったり、進学しなくても年間1億を稼ぐこともある。

人生って結局何が起こるか分からないよ。
だからせっかくなら不器用でもいいから小さな幸せに喜んで苦しいことも糧にして楽しんで生きて行こうよ。

今を大切に一生懸命生きる大切さを教えてくれる気がします。

  

まとめ

全然今風でも無くておしゃれでもない。


現実離れした世界のドラマも楽しいですが、素朴なドラマって人の生活の原点にあることを教えてくれる。

そんなドラマっていいですよね。

何かに迷った時、没頭して観て思いっきり浸ってもいいんじゃないかと思えるドラマでした♪

  

そして、ドラマのキャストの演じる人柄も俳優陣とマッチしていて、生き生きとしていてその辺にいた近所の子みたいで受け止めやすくて懐かしさを感じました。

あの頃は私は何してたかな・・・なんて思いながら見たので、昭和世代の人なら尚更面白いと思います。

韓国の昔の同姓婚が禁止されていた時代の背景も見えます。
同じ苗字の人を好きになる事が韓国の人たちにとってはどんなに苦しかったのかと。
好きにならないように初めて会った時に姓を確認する風習もあったようです。

日本では考えられないですね。
日本なら結婚しても同じ苗字で便利くらいな感覚。

ちょっとした韓国事情を知ることもできました。

  

やっぱり韓国ドラマってすごいですね。
面白い物やためになる物が多いのでまた機会を見て紹介して行きたいと思います!

では、今回はこの辺で♪

最後まで読んで下さってありがとうございます!

  

つぶあん

 

 

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