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神社と寺院は、どう違うの?

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⁑住*日々の暮らし
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日本に多くある神社と寺院。
節分前には厄年の祈祷などが行われますね。

この神社と寺院、基本は違いますがどのように違うのでしょうか?

分かり易くここに記してまいりたいと思います。

簡単に言葉にしてしまうと、神と仏の違い、生と死の違いなどですが、神社と寺院は深いつながりがあります。

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神社

神のお社と書くだけあって、読んで字のごとく日本では神様を祭っている場所を神社と言っています。

神道の場所です。

人との関わりごとを分かり易く言うと、神社では「生」にかかわることを行っています。

安産祈願・お宮参り・七五三・厄払い・豊年祈念など。 

そして、日本は八百万の神がいるとされているので、あちこちの神社に複数の神様がいらっしゃいますね。

いろいろな神様がいらっしゃって、昔、本当に使われた刀や自然の物などにも神が宿っていて神社に神仏として祀ってあります。

 

参拝作法

神社は「鳥居」・「参道」・「お社」と3つのくくりでできていて、場所によって意味があります。

 

鳥居

左右の2本の柱に笹木を渡し、下に柱と連結する貫を入れ、ここからは神域という領域を示した門。
起源は、インドの玉垣門より来ているとされる説があります。

鳥・居と言う名は、「鳥のいる場所」から。

 

参道

社まで参拝へ行くために作られた道。

参道の途中に水が湧き出ている手水舎があります。

手水舎で清める作法は、

1.右手で柄杓を持ち水を入れ、左手を清める。
2.左手で柄杓を持ち水を入れ、右手を清める。
3.柄杓を右手に持ち変えて左手に水をため口をゆすぎ清める。

このように自分自身を清めておきます。

 

神社での参拝方法

鳥居をくぐり、参道を歩み進めると社がありお参りをします。
作法を用いて挨拶をします。


鈴がある場所では、初めにお賽銭を入れます。
1.→ 一礼し、鈴を軽く鳴らす。
2.→ 2度礼をし2度柏手を打つ。
3.→ 手を合わせて神様に心を込めて幸せを祈る。
4.→ 最後にもう1度礼をする。
5. → 参拝を終えて鳥居を出る時にも礼をする。

このような作法が一般的です。
鈴が無い場所では、1.は、飛ばして、2.から参拝されてください。

神社には身に着けると良いとされるお守り、動かない場所に置いておくと良いとされるお札
おみくじなどが用意されていますね。
おみくじを結んだり、古い物は頂いた(購入)神社にお返しして、新しい物を頂くと良いですが、神社によって違うので作法に従ってください。

 

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寺院

寺院・お寺

こちらは仏教の場所です。

神社と違って先祖供養や人が亡くなって仏になるなどの弔いの行事などを執り行っています。

若い時はあまり関心が無いかも知れませんが、ご家庭によってはお盆やお彼岸などで実際は生活に密着しているかもしれません。

人のしきたりから生まれた場所で、読み解く経典が存在します。

中国から入ってきた仏教は経典などのお経や説法を読むことで、理解が深まり説得力も相まって、人々の間に浸透してきました。

各家庭では、法要などで関わることが多いのがお寺です。 
人生の節目としてのお寺の存在が大きく関わってくることになりますが、仏教には先祖供養だけではなく、人により宗教として心寄せる場所でもありますね。

家庭によって宗派が決まっていることが多いのも昔からある流れなのでしょうね。
結婚すると実家と嫁ぎ先とで変わることなどもあるのでちょっと大変ですね。

友人の女性にお寺の子がいて、悩んだ時にはお経を読むと聞きました。無心になれ、心が洗われるそうです。

説教やお経などは、実際解釈が難しいのですが、そんな風に心落ち着かせるときなど良いと彼女は言います。

なるほど~そんな時があれば、紐解いてみるのもいいかもしれません。

 

ミックス

今では分かり易く区別化できるようになってはいますが、その区別化は江戸時代の前半頃まではごちゃまぜのような状態の時代もあったと記録にあります。

それでもその時々でうまくしきたりに合わせて変化していたようです。

 

そのミックスの代表格は七福神ですね!

日本の神・伊邪那岐・伊邪那美の子・ヒルコ・恵比須
インド・ヒンドゥー教の神・マハーラ・大黒天
インド・ヒンドゥー教の神・サラスヴァティー・弁財天
インド・ヒンドゥー教の神・クーベラ・毘沙門天
道教の神・南極星の神・寿老人
道教の神・南極星の神・福禄寿
中国仏教の僧・菩薩・布袋孫

恵比須様のの他は、日本にきてメンバー化した神様達です。

 

 

まとめ

ここまで神社と寺院について書いてまいりました。
なんだかわからなかった違いも、割とはっきり見えてきたのではないでしょうか。

八百万の神を祭っている神社➡自然の神々の存在から神を崇めるために作られた場所。

仏教の教えを説いている寺院➡人の輪廻転生に関わり、この世とあの世をつなげるために生まれた場所。

神社は「生」寺院は「死」を紐解く鍵を担っている場所という解釈の仕方でも間違いではないと思います。

どちらも心寄せる場所です。
そして、どちらも欠かせない場所。

二つの場所は密接なつながりを持って、人の世に存在するのですね。
それぞれの役割を行いつつ、人が心寄せる場所。そう思うと不思議な空間ですね。

私は神社へ行くと頭痛がすることが多いので、いく時は勢いが必要です・・・。

でも、神社が好きです。特に参道を歩くのが好きです。
そして、寺院へは亡き祖父の頃よりお世話になっています。

幸せに生きていくためにも、どちらももっと身近にかかわれる考え方などと結びつけられると良いですね。

つぶあん

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